BoxLine
iPhone 向け 開発手帳

手描きが図になる。
案を分けて比べる

四角を描けば箱、線を引けば矢印。ふと浮かんだ仕組みを、電車の中でも指一本で図にできます。A案・B案に分けて差分を色で比べ、決めた案を採用。文章や音声から AI が図を起こす機能つき。

1本指で描く 案の分岐と差分 AI 図解 draw.io / Mermaid 書き出し iOS 17 以降

無料で描いて PNG に書き出せます。App Store 公開後にリンクを差し替えます。

チャットBFF構成B案
サーバー側 iOS クライアント BFF LLM Worker Postgres Redis 同期? SSEqueue
丸 → 箱にしました 取り消す
元に戻す整えるAI履歴差分
なぜ必要か

「思いついた時に描けない」を、なくす

作図ツールは PC 前提で、ひらめきは電車の中や布団の中でやってきます。A案・B案を比べたいのに、コピーした図が散らばって、どれが最新かわからなくなる。それをやめるための手帳です。

これまで

PC を開くまで描けない、案が散らばる

メモ帳に文章で書いて後で清書。案を試すたびにファイルを複製して「構成図_v3_最終_2」。どこを変えたのか、もう思い出せません。

BoxLine

その場で図に、案は枝分かれで管理

指で描いた四角と線が、その場で箱と矢印になります。「ここから案を分ける」で B案 を作り、差分は色で表示。決めたら「採用」で元の図に反映。全操作が履歴に残ります。

できること

考えを図にして、育てる

描くだけで図になる

1本指で四角を描くと箱に、箱から箱へ線を引くと矢印になります。モード切替はありません。丸・菱形・筒・雲も認識します。

案を分けて、比べて、決めるPro

「ここから案を分ける」で A案・B案を作り、差分を色で重ねて比較。決めた案を「採用」すれば元の図に反映されます。

文章や音声から AI が図にする

「ユーザーが注文すると、サーバーが在庫を確認して…」と書くか話すだけ。AI が箱と線に起こし、新しい案として追加します。上書きはしないので安心して試せます。

全操作が履歴に残る

タイムラインで過去の状態に戻って眺め、そこから案を分けることもできます。無料版は直近 20 操作、Pro は最初の一筆まで。

手帳として積み上がる

図は日付順に並び、一行メモを添えられます。ロック画面のウィジェットから「描く」「話して図にする」をすぐ開けます。

draw.io にも、テキストにもPro

PNG / SVG / draw.io / テキスト(Mermaid)に書き出し。draw.io の図の取り込みにも対応。PNG 書き出しは無料版でも使えます。

やりとりの流れ(シーケンス図)も指で

参加者を描いて、ライフラインからライフラインへ線を引くだけでメッセージになります。順番の入れ替えは一覧から。

テキストで書いても図になる

「ユーザー -> サーバー: 注文」と 1 行ずつ書いて適用。慣れている方は手の上で速く設計できます。手描き・AI と混在できます。

いつ何をやるかも、同じ手帳で

何を作るか(iOS / Web)と目標リリース日を決めると日程が組まれ、「リリースまであと N 日」と今日やることで伴走します。App Store 提出の手順つき。

「整える」で自動整列

線の向きから流れを読んで、箱を等間隔に並べ替えます。気に入らなければ元に戻すだけ。テンプレートも 6 種類。

iCloud 同期Pro

あなたの iCloud だけに保存され、開発者はアクセスできません。無料版でも手帳まるごとの書き出し・読み込みでデータを持ち出せます。

分析 SDK も広告もなし

通信するのは AI 図解を使ったときの中継サーバーだけ。送った文章は生成にだけ使い、保存しません。ログインも不要です。

案を分ける

色で比べて、採用

案は Git のブランチのように枝分かれします。差分は追加が緑、削除が赤、変更が黄。比べて決めたら、採用した案の内容で元の図が更新されます。

案のツリー

main
9/12 箱 12 線 8
A案 Lambda直結
9/14 main から +2 −1
BFF を挟まず Lambda から直接 SSE。運用が軽いが再接続が面倒。
B案 BFF+Redis
今日 main から +3 ~1
状態を Redis に逃がしてスイーパーで回収。今のところ本命。
B-2 Redis→Postgres
今日 B案 から ~1

差分 main → B案

+3追加
−1削除
~1変更
iOS クライアント BFF 「API GW」→「BFF」 LLM Worker Redis Lambda
追加 削除 変更 共通
使い方

3 ステップで、案を決める

描く、または話す

四角と線を指で描くか、「文章から図にする」に話しかけます。箱と矢印になります。

案を分ける

右上の案チップから「ここから案を分ける」。B案 で自由に変えても main は無傷です。

比べて採用

「差分」で色を見ながら決め、「採用」で元の図に反映。draw.io やテキストにも書き出せます。

価格

描いて出すのは無料、分けたくなったら Pro

無料版でも描いて PNG に書き出すところまで使えます。案の分岐・差分・採用は Pro で開放されます。

Free

¥0
  • 図の数3
  • 案(ブランチ)main のみ
  • 差分表示・採用なし
  • 書き出しPNG
  • draw.io 取り込みなし
  • iCloud 同期なし
  • 履歴直近 20 操作
  • AI 図解(文章・音声→図)月 5 回
  • AI 説明(図→文章)なし
  • 自動整列使える
  • テンプレート3 種

BoxLine Pro

¥480 / 月
または年額 ¥3,800(月あたり約 ¥317)
  • 図の数無制限
  • 案(ブランチ)無制限
  • 差分表示・採用使える
  • 書き出しPNG / SVG / draw.io / Mermaid
  • draw.io 取り込み使える
  • iCloud 同期使える
  • 履歴全履歴
  • AI 図解(文章・音声→図)月 150 回
  • AI 説明(図→文章)月 150 回(図解と合算)
  • 自動整列使える
  • テンプレート全 6 種

Pro は 7 日間無料でお試しいただけます。サブスクリプションは購入確認時に Apple ID に課金され、期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動更新されます。管理と解約は App Store のアカウント設定から行えます。
利用規約(Apple 標準 EULA) プライバシーポリシー

FAQ

よくある質問

iPad で使えますか

iPhone 専用です。iPad には対応していません。

認識がうまくいかないときは

認識に失敗した線は手描きのまま残ります。認識直後に出る「取り消す」で手描きに戻すこともできます。設定で認識感度を 3 段階から選べます。

AI 図解に送った文章はどこへ行きますか

開発者の中継サーバー(Cloudflare Workers)を経由して Anthropic 社の API に送られ、図の生成にだけ使われます。中継サーバーには保存しません。回数の管理のため、アプリが生成したランダムな端末 ID と当月の回数だけをサーバーに置き、翌月以降に自動で消えます。

AI が起こした図で元の図が壊れませんか

壊れません。結果は必ず新しい案として追加されます(空の図の場合だけ main に直接入ります)。手で直せますし、要らなければ案ごと消せます。

Pro をやめたらデータはどうなりますか

図はそのまま端末に残り、無料版の範囲で使い続けられます。「手帳をまるごと書き出す」は無料版でも使えるので、いつでも自分のデータを .boxline ファイルとして持ち出せます。

機種変更したらどうなりますか

Pro の iCloud 同期を使っているなら新しい端末でそのまま。使っていなくても、手帳の書き出し・読み込みで移せます。Pro の購入は App Store の「購入を復元」で引き継げます。

draw.io の図を続きから描けますか

Pro なら .drawio / .drawio.svg を取り込めます。BoxLine にない図形は四角として読み込みます。書き出した draw.io ファイルは app.diagrams.net でそのまま開けます。

次に浮かんだ仕組みを、その場で図にする

無料で描いて PNG に出せます。案を分けたくなったら Pro を 7 日間無料で。

App Store で入手