イタドリ
iPhone 向け 木材カット計算

刃厚まで計算する、
失敗しない板取りアプリ

手持ちの定尺材と必要な部材の寸法を入れるだけ。丸ノコの刃厚(約 3mm)まで含めた、無駄の少ない切断図を返します。

通信ゼロ アカウント不要 買い切り ¥1,500 iOS 17 以降

無料版でも最適化計算と切断図は制限なく使えます。App Store 公開後にリンクを差し替えます。

‹ ガーデンベンチ結果
-必要本数
-歩留まり
-材料費
切断図
刃厚 3mm 使える端材
端材
なぜ必要か

「最後の 1 本が 3mm 足りない」を、なくす

2×4 材を何本買えば足りるか。どう切れば端材が最小か。紙と電卓で計算すると、刃厚を勘定に入れ忘れて材が足りなくなるのが定番の失敗です。

紙と電卓

1820mm から 450mm × 4 本

450 × 4 = 1800。「20mm 余る」と思って切り始めると、刃厚 3mm × 3 回分で 4 本目が 1mm 短くなります。

450
450
450
449 (足りない)
イタドリ

刃厚を含めて配置を決める

切断 1 回ごとに刃厚を差し引き、木口落としと使える端材の下限も考慮して、必要本数と切断順を出します。

450
450
450
450

必要本数 2 本。2 本目の端材 1367mm は次の制作に使えます。

できること

現場で必要なことだけを、正確に

複数の定尺を同時に扱う

2×4 の 6F / 8F / 10F など、手持ちの材を複数登録。単価を入れれば費用が最も安い組み合わせを選びます。

刃厚・木口落とし・端材の下限

切断ごとの刃厚、両端の木口落とし、「これ以下は捨てる」端材の下限を設定。使える端材が残る配置を優先します。

合板の 2 次元板取り

サブロク・シハチ・4×8 ft のシートから棚板や側板を切り出す配置も作れます。ギロチンカット前提なので丸ノコやパネルソーでそのまま切れます。

材種ごとにグループ分け

2×4 と 1×4、スギとヒノキのように異なる材は混ぜません。グループを跨いだ配置は起きない設計です。

本数・歩留まり・端材を一目で

必要本数、歩留まり、材料費、端材の一覧を結果画面の先頭に表示。切断図は部材ごとに色分けします。

PDF / PNG で書き出しPro

切断図と一覧を A4 PDF や PNG に書き出して、作業場で印刷したり LINE で共有したり。

バックアップの書き出し・読み込みPro

すべてのプロジェクトを 1 つのファイルに。機種変更のときも、クラウドを経由せずに移せます。

分数インチにも対応

35 3/4 のような分数で入力・表示。米国規格の 2×4 8〜16 ft やスタッド、4×8 合板のプリセットも用意。

使い方

3 ステップで切断図

材料を登録する

プリセット(2×4 6F など)から選ぶか、長さと単価を直接入力します。

部材を入力する

「脚 450mm × 4」のように、名前・長さ・本数を行で追加します。

計算する

必要本数と切断図が出ます。刃厚などの設定を変えれば即座に再計算します。

ブラウザで試す

計算のイメージを、ここで

アプリと同じ考え方(刃厚を含めた配置)を簡易版で再現しています。数値を変えると即座に切断図が更新されます。

入力

材料(定尺)
名前長さ mm単価 円
部材
名前長さ mm本数

結果

-必要本数
-歩留まり
-材料費
-切断回数

この簡易版は FFD(長い部材から順に詰める)だけで計算しています。アプリ本体は小規模なら厳密解、それ以上は局所探索で改善し、単価と端材の使いやすさまで評価します。

価格

無料で計算、気に入ったら一度だけ

計算そのものは無料版でも制限なく使えます。サブスクリプションはありません。今後もありません。

無料

¥0
  • 最適化計算・切断図使える
  • プロジェクト保存1 件
  • 材料の種類2 種類
  • 部材の行数5 行
  • PDF / PNG 書き出しなし
  • バックアップなし

イタドリ Pro

¥1,500 一度きり
  • 最適化計算・切断図使える
  • プロジェクト保存無制限
  • 材料の種類無制限
  • 部材の行数無制限
  • PDF / PNG 書き出し使える
  • バックアップ使える

合板の 2 次元板取りも v1.0 から入っています。今後の機能追加も Pro 購入者には追加料金なしです。

設計方針

通信ゼロ・アカウントゼロ・権限ゼロ

計算しかしないアプリに、サーバーもログインも必要ありません。

0

通信

App Store の購入処理を除き、一切ネットワークを使いません。分析 SDK も広告もありません。

0

アカウント

ログイン・同期・クラウド保存はありません。入力データは端末内にだけ保存されます。

0

権限

カメラ・写真・位置情報・通知のいずれも要求しません。書き出しは共有シート経由です。

FAQ

よくある質問

iPad で使えますか

iPhone 専用です。iPad には対応していません。

インチ表記の材料でも使えますか

mm / cm / インチを切り替えられます。内部では常に mm で計算するので、単位を変えても結果は変わりません。

合板(2 次元)の板取りはできますか

できます。プロジェクトの種別を「2次元」にすると、シートの長辺×短辺と部材の長さ×幅で入力でき、ギロチンカット(端から端まで直線)で配置します。木目を固定したい部材は「回転可」を切れます。

無料版でどこまで使えますか

最適化計算と切断図の表示は制限なく使えます。保存できるプロジェクトが 1 件、材料が 2 種類、部材が 5 行までという上限があります。

機種変更したらデータはどうなりますか

Pro のバックアップ書き出しでファイルにして、新しい端末で読み込めます。Pro の購入は App Store の「購入を復元」で引き継げます。

データはどこに保存されますか

端末内にだけ保存されます。開発者を含め、誰にも送信されません。

次の制作から、材料の計算をアプリに任せる

無料で計算できます。Pro は一度だけ ¥1,500。

App Store で入手