手持ちの定尺材と必要な部材の寸法を入れるだけ。丸ノコの刃厚(約 3mm)まで含めた、無駄の少ない切断図を返します。
無料版でも最適化計算と切断図は制限なく使えます。App Store 公開後にリンクを差し替えます。
2×4 材を何本買えば足りるか。どう切れば端材が最小か。紙と電卓で計算すると、刃厚を勘定に入れ忘れて材が足りなくなるのが定番の失敗です。
450 × 4 = 1800。「20mm 余る」と思って切り始めると、刃厚 3mm × 3 回分で 4 本目が 1mm 短くなります。
切断 1 回ごとに刃厚を差し引き、木口落としと使える端材の下限も考慮して、必要本数と切断順を出します。
必要本数 2 本。2 本目の端材 1367mm は次の制作に使えます。
2×4 の 6F / 8F / 10F など、手持ちの材を複数登録。単価を入れれば費用が最も安い組み合わせを選びます。
切断ごとの刃厚、両端の木口落とし、「これ以下は捨てる」端材の下限を設定。使える端材が残る配置を優先します。
サブロク・シハチ・4×8 ft のシートから棚板や側板を切り出す配置も作れます。ギロチンカット前提なので丸ノコやパネルソーでそのまま切れます。
2×4 と 1×4、スギとヒノキのように異なる材は混ぜません。グループを跨いだ配置は起きない設計です。
必要本数、歩留まり、材料費、端材の一覧を結果画面の先頭に表示。切断図は部材ごとに色分けします。
切断図と一覧を A4 PDF や PNG に書き出して、作業場で印刷したり LINE で共有したり。
すべてのプロジェクトを 1 つのファイルに。機種変更のときも、クラウドを経由せずに移せます。
35 3/4 のような分数で入力・表示。米国規格の 2×4 8〜16 ft やスタッド、4×8 合板のプリセットも用意。
プリセット(2×4 6F など)から選ぶか、長さと単価を直接入力します。
「脚 450mm × 4」のように、名前・長さ・本数を行で追加します。
必要本数と切断図が出ます。刃厚などの設定を変えれば即座に再計算します。
アプリと同じ考え方(刃厚を含めた配置)を簡易版で再現しています。数値を変えると即座に切断図が更新されます。
この簡易版は FFD(長い部材から順に詰める)だけで計算しています。アプリ本体は小規模なら厳密解、それ以上は局所探索で改善し、単価と端材の使いやすさまで評価します。
計算そのものは無料版でも制限なく使えます。サブスクリプションはありません。今後もありません。
合板の 2 次元板取りも v1.0 から入っています。今後の機能追加も Pro 購入者には追加料金なしです。
計算しかしないアプリに、サーバーもログインも必要ありません。
App Store の購入処理を除き、一切ネットワークを使いません。分析 SDK も広告もありません。
ログイン・同期・クラウド保存はありません。入力データは端末内にだけ保存されます。
カメラ・写真・位置情報・通知のいずれも要求しません。書き出しは共有シート経由です。
iPhone 専用です。iPad には対応していません。
mm / cm / インチを切り替えられます。内部では常に mm で計算するので、単位を変えても結果は変わりません。
できます。プロジェクトの種別を「2次元」にすると、シートの長辺×短辺と部材の長さ×幅で入力でき、ギロチンカット(端から端まで直線)で配置します。木目を固定したい部材は「回転可」を切れます。
最適化計算と切断図の表示は制限なく使えます。保存できるプロジェクトが 1 件、材料が 2 種類、部材が 5 行までという上限があります。
Pro のバックアップ書き出しでファイルにして、新しい端末で読み込めます。Pro の購入は App Store の「購入を復元」で引き継げます。
端末内にだけ保存されます。開発者を含め、誰にも送信されません。